中途採用 Recruting Site

野田建設の真面目な人達
自分の裁量を試せる環境。
10年間ほど、別の建設会社に勤めた後で出会ったのが野田建設でした。 最初の印象は「居心地の良さそうな雰囲気だな」というもの。同じ現場監督という職業ながら、 以前の職場よりも自由度が高く、自分の裁量で仕事を進められることも魅力に感じました。 もちろんその分の責任感は重くなりますが、建物が完成した時の達成感とやりがいも、何倍にも大きく感じますよ。 だから、どんなに作業の過程が大変だったとしても、建物が出来上がった瞬間に毎回忘れてしまうのです。 おそらく生きている間は、担当した建物はずっとそこに建っている。そんな現場監督の仕事を誇りに思います。
実を言うと家族は大阪に住んでいて、私は単身赴任の身なのです。大切な家族と離れて暮らしても、 この先もこの会社で勤めていきたいという気持ちが強くて。それほど魅力的な会社だと感じています。
コミュニケーションを駆使し、総合的な判断力を身につける。
私は主に、鉄筋コンクリート造の大規模な建物を担当しています。 現場監督の仕事は、大きく分けて“5つの管理”で構成されます。工期・スケジュールなどの“工程管理”、 品質と性能を保持するための“品質管理”、人件費・コストを予算内に収めるための“原価管理”、作業員の安全を守る “安全管理”、それから産廃処理や現場の外の環境に配慮する“環境管理”です。同じ建築現場は一つとしてありません。 建築物に関する技術的な知識はもちろんですが、これまでの経験を生かし、現場を知り尽くした総合的な判断力が 求められます。技術的な面だけでなく、現場の人間関係にも気を配っていますね 。職人としっかりコミュニケーションをとりながら、決して上から目線ではなく、 同等の立場で話すように心がけています。
石の上にも3年。まじめな姿勢でいつまでも。
私のモットーは、誰よりもメリハリを大切にして仕事をするということです。 朝は必ず朝礼の30分ほど前に出勤し、その日の流れを整理します。そうすることで、 シャキッと仕事を始めることができます。それから、できるだけ残業をせずに早く帰ることも大事。 監督の私がそうした姿勢を貫くことで、現場に緊張感が生まれ、全員で集中して取り組む空気が生まれます。
現場監督の仕事は、決して楽しいだけのものではありません。むしろ仕事自体は、大変なことの方がずっと多い。 仕事の本当の楽しさを感じられるようになるのは、3年勤めてからでしょう。めげずに日々を積み重ねてきた人だけが、 やりがいにたどり着くことができます。まさに“石の上にも3年”です。 これからも「お客様、お施主様に品質の良い建物を届けたい」という一心で、まじめな姿勢を貫きたいですね。
自然と闘い、人々を守る。見えないところで支える仕事。
私の仕事は、土木工事の施工管理です。道路やトンネル、水路、堤防など、 街を支えるインフラ整備の工事を担当しています。たとえば河岸なら、洪水にならないように安全性を 高める堤防舗装を行うなどです。普段は気に留められない存在かもしれませんが、万が一災害が起きた時、 被害を最小限にとどめられるかどうかは、私達の手にかかっています。見えないところで人々の暮らしを支え、 安全を守っていることにやりがいを感じますね。
こうしたインフラの整備では、水量の多さや天候、季節など、環境の状況に振り回されたりと、 常に自然との闘いでもあります。なかには危険と隣り合わせの作業もあるため、現場の安全を確保することを 最優先に考えつつ、予算や工期にも配慮した最善の策を見極めていく決断力が重要です。 これからさらにたくさんの現場を経験し、何事にもどっしりと構えていられる姿勢を身につけたいですね。
働きやすい社風に惹かれて。
野田建設の魅力は、何と言っても社員思いの働きやすい社風だと思います。 私は同級生に誘われて入社したのですが、まず、社長との距離の近さに驚かされました。それぞれの現場に、 社長が自ら率先して顔を出してくれたり、中途入社の私にも気さくに声をかけてくれたり。 経営への熱心さが伝わってくるので、自然と「自分も頑張るぞ」という気持ちになれます。
それに社長だけでなく、社員全員が気さくでまじめな性格なのです。上と下の両方からみんなのやる気が 底上げされていくようで、本当に良い空気の中で働くことができています。部署ごとの横のつながりもあり、 アットホームな雰囲気が気に入っています。以前の職場に比べると残業も格段に少なくなり、肉体的にも精神的にも 「転職して良かった」と実感する毎日です。
常に100%に近い仕事を。妥協を許さず、真摯に。
まじめな人ばかりが勤めている野田建設ですが、かく言う私もよく
「まじめだね」と人から言われます。
働くうえで大切にしていることは、常に自分自身に厳しく、ストイックな姿勢で仕事をしようと考えていることです。 仮に80%の仕上がりで納得してしまったら、それより上には決して進むことができません。 どんなことに関しても決して妥協することなく、100%に極限まで近づける努力をすることで、 良い仕事が生まれると信じています。現場では時に頑固と言われることもありますが、作業員の意見も聞きつつ、 しっかりと自分の意思を持って判断していく姿勢を心がけています。そうして納得のいく仕事を積み重ねることで、 より大きな満足感や安心感を得られるのです。
建物を通して、地元に貢献したい
以前は東京勤務の会社に勤めていました。野田建設に転職したのは、家族の事情もあり、 地元である岐阜に戻ってきたいという気持ちが強かったためです。前職では巨大なビルの工事に関わったことも あったのですが、まるで自分が一つのコマになったようで、規模が大きすぎてやりがいを実感できなかったことも ありました。野田建設に来てからは、職人の顔がしっかり見える現場で、建物が少しずつ出来上がっていく様子を 見てとることができます。
現在は、すでに建っている建物の改修工事の現場監督を任されることが多いです。 たとえば大学の改修の場合は、学生さんが他の校舎を利用している環境での作業となります。お客様がすぐそばにいるの で、周辺環境や安全性には人一倍配慮します。学校や市の施設など、建物を通して地元に貢献できるのは、 地域に根差した野田建設ならではですね。
厳しさも優しさも、ダイレクトに感じる醍醐味。
仕事をしていて最もやりがいを感じるのは、やはり長丁場だった工期を終えた時。お客様に引き渡して「ありがとう」と言っていただけた瞬間は、現場監督の冥利に尽きる思いです。時には労いの食事会を開いてくれることもありますよ。もちろん仕上がりに納得いただけなければ、クレームが発生する可能性もあります。厳しくも優しい、お客様の評価をダイレクトに感じることができるのが、この仕事の醍醐味ですね。
現場監督とは、建築現場で職人50人、100人をまとめるような仕事。時には文句の聞き役になったり、クレーム係のような立場になることも必要です。どの現場でも天候に左右されたり、一筋縄ではいかないことばかり。トラブルや変化に対応する能力が求められるため、明るく元気で、人と話すことが好きな人が向いていると思いますよ。
じっくりと堅実に、目の前の建物をつくり上げる。
社内で会議をしている時に、改めて「まじめな会社だな」と感じることがあります。社員全員が仕事熱心で前向きなのですが、保守的ではなく、挑戦していく姿勢を大切にしているのです。社長自身の人柄が、こうしたまじめな社員を惹きつけるのかもしれませんね。
そして私自身もそうなのですが、野田建設は仕事に対して愛がある社員ばかりです。建築現場は生き物のようで、同じものは決してありません。マニュアルではなく、生身の人間が一つひとつのことに丁寧に対応していく、そんな堅実な働き方ができる会社だと思います。
今後の目標は、今以上でも以下でもありません。これからもこの会社で、地元の建物をつくり続けていきたい。それだけです。現場監督が、私の天職ですから。
契約まで1年以上。あきらめない思いが実るとき。
以前勤めていた不動産関係の知識を活かして、地元の関市でできる仕事。それが、野田建設に入社したきっかけでした。
私は営業部の賃貸開発課で、賃貸住宅のオーナーに対する営業を担当しています。簡単に言うと「持っている土地を活用して、野田建設で賃貸住宅を建てませんか」とすすめる仕事です。具体的には、定期的に相続対策セミナーを開催し、興味を持ってくれた方には個別に訪問していきます。訪問では、まずはお客様のお持ちの土地の種類や希望をヒアリング。それに応じて、どんな運営方法が適しているのかを、見積りや資料にまとめて提案します。大きな金額の物件になるため、受注に至るまでは1年以上、10回以上訪問しますよ。やはり受注の瞬間は、「1年越しの頑張りが実った!」と感極まる思いですね。また、すでに建築済のマンションの様子を伺い、必要があればメンテナンスもおすすめしています。
相手の気持ちを考えれば、やるべきことが見えてくる。
仕事をするうえで大切にしていることは、誠意を持った対応をすること。訪問の際にはお客様から、相続税のことや土地のことなど、その場で答えられない質問を受けることもたびたびあります。そんな時は必ず宿題にして、“話しを聞く→調べる→説明をする”という過程をしっかり守るようにしています。当たり前かもしれませんが“分からないことを適当に答えない”、そうした誠実な対応こそ、最も重要だと思うからです。
また、相手の立場に立ったコミュニケーションも心がけています。たとえば見積り資料一つにしても、計算の内訳を分かりやすく示したり、法律関係の難しい用語は分かりやすい言葉で説明してあげたり。相手が何を求めているのかを常に考え、一つひとつ丁寧に対応していくこと。そんな積み重ねがお客さんの信頼を勝ち取り、やがては受注につながると信じています。
名前を呼んでいただける関係に。
野田建設は、おそらく地元なら誰でも知っている会社です。営業職は、お客さんと直接やりとりする窓口のような存在でもあるので、会社の看板を背負っているという責任感も感じます。これは地域密着型企業ならではですが、今住んでいる土地で、いつ誰がお客様になるか分かりません。そのため、地元を離れて働いていた時と比べると、今は仕事に取り組む姿勢がますます真剣になったように思います。
お客様の中には、20年以上前の工事でも担当者を覚えてくださっている方もいらっしゃいます。“工事の人”ではなく“○○さん”と名前で呼んでいただけるのは、ずっと地域に根差してきた会社だからこそですね。私も先輩方のようなまじめな仕事で、お客様とこの先もずっとお付き合いできる関係を築いていきたいですね。
経験の数だけ、きっと成長がある。
野田建設に入社した決め手は、担当できる建築現場の幅広さに惹かれたことです。学校などの公共施設から病院、老人ホーム、一般住宅、マンションまで、多彩な建築現場に関われるチャンスがあります。規模の大小を問わず、とにかくいろいろな建物での仕事を経験できることを魅力に感じました。
実際に中学校の新築に関わった時は、「これから何十年先も、地元の子ども達が通うことになる場所だ」と実感し、感慨深いものがありました。地図に残る仕事だということもそうですが、子ども達の思い出に残る場所の建築に関われたことが、何よりうれしかったです。特に公共施設の場合は、関わる人数も動かす金額も格段に多くなります。その分責任も大きくなりますが、そうした現場にもどんどん挑戦して、さらに経験値を高めていきたいです。
一人前の現場監督を目指して。建物と人と、丁寧に向き合う。
現在は賃貸住宅の改修工事の現場監督を担当したりするほか、大きな現場があれば数日手伝いに入ったり、現場がない日には、事務所で見積りをつくり、お客さんのところに持っていったり…と勉強しながら仕事の幅を広げている身です。どの現場にもトラブルは付きものですが、状況に応じた対応力を身につけて、いずれは一人で現場監督を任されるようになりたいと燃えています。
一概に現場監督と言っても、ただ建物と向き合えばいいというわけではありません。その先にいるお施主様や、作業してもらう職人の方々との密なコミュニケーションは欠かせません。最初は世間話から始めて警戒心を解くようにしたり、できるだけ相手に心を開いてもらえるような接し方を心掛けています。
尊敬できる人に囲まれて。
野田建設という会社を一言で表すとしたら、“やる時はやる会社”でしょうか。先輩方はみんな、普段は和気あいあいとしたざっくばらんな雰囲気なのですが、現場に一歩入るとまさに“まじめ”そのもの。まったく違う真剣な表情になるんです。そんなメリハリのある働き方ができるのは、野田建設ならではだと思います。
先輩一人ひとりから学びたいことがあるので、これからさらに勉強していきたいですね。尊敬できる人が身近にたくさんいる環境は、本当に刺激になりますよ。
私たち野田グループは昭和33年の創業以来、「お客様・社会・従業員の人生の豊かさを創造すること」を経営理念に掲げてまいりました。グループ全社の目標は、地域の環境/建設ソリューション企業として住まいのお悩みをワンストップで解決できる、いわば“住まいのコンビニエンス・ストア”になることです。常に「誠意と努力」をモットーに、皆様にとってより良い生活環境の実現に取り組んでいます。

「野田グループで働いている人たちはどんな人ですか」と聞かれて、一番に思うのは、やはり「まじめ」ということです。これは、組織的な流れや指示を忠実にこなす人の集まりという意味ではありません。現在、多様な建築現場でそれぞれの仕事をしてもらっている中で、(本社事務所ではなく)現場で直接話をする時間をできる限り設けるようにしています。そこで皆が働く様子や、その時に交わした言葉を思い返すと、誰しもがお客さまに真摯に向き合い、自分の意志や考えを持って働いている。そんな「まじめ」な姿が、はっきりと目に浮かぶのです。

野田グループの主人公は、あくまでも従業員一人ひとりです。 “住まいのコンビニエンス・ストア”を目指すにあたって、お客様のお悩みをともに考え、ともに解決することは必要不可欠です。たとえば何かご質問いただいた時に「建築、建設以外のことを聞かれても分かりません」「それは、野田グループで取り扱っておりません」と言う人が一人でもいたら、それは地域のソリューション企業だとは言えないでしょう。住まいに関わるどんな場面でも、地域の皆様のお悩みに寄り添い、ともに考え、ともに解決する。そのためには、私(社長)の方を見て仕事をするのではなく、地域の皆様と誠実に向き合い、従業員が自分の意思・考えを持って活躍できることが求められます。こうしたことを全員が理解し、そして実現していけるような職場環境を目指してまいりました。

近年、岐阜県や東海エリアはもちろんのこと、遠方からも新たな仲間が集まっています。奇抜さや珍しさなどはないかもしれません。ただ、一人ひとりが活躍できる環境や心地よさ、自分らしく働ける社風については、どこにも負けていないと誇りを持っております。野田グループにご興味のある方はぜひ一度、お気軽にお立ち寄りください。
会社概要
株式会社 野田建設の会社情報をご案内いたします。
野田建設は、お客様、社会、社員の人生の豊かさを創り出す事を目標とし、建設事業者として住み良い街を創ってゆくことに貢献いたします。
以下では、株式会社 野田建設の会社概要、企業沿革についてご紹介しております。
社名 株式会社 野田建設
代表取締役 野田 康彦
所在地 本 社 〒501-3246 岐阜県関市緑ヶ丘2-5-78
江南営業所 〒483-8207 愛知県江南市古知野町熱田146 サンシティ熱田105
TEL 0575-23-5555
FAX 0575-24-5733
設立 昭和33年5月創業 昭和34年7月法人に改組
資本金 8,000万円
従業員数 75名(2016年2月)
事業内容 総合建設業 : 大臣許可 特-24 第2509号
一級建築士事務所 : 岐阜県知事登録 第3569号
宅地建物取引業 : 岐阜県知事登録(12) 第1472号
関連会社 株式会社 野田開発
〒501-3246 岐阜県関市緑ヶ丘2-5-78
TEL:0575-23-5555 FAX:0575-24-5733

しあわせライフサービス株式会社
〒501-3243 岐阜県関市中福野町5-22
TEL:0575-21-5080 FAX:0575-21-5001

野田産業 株式会社(NDstyle.)
〒501-3395 岐阜県加茂郡富加町大平賀打越429
TEL:0574-54-2222 FAX:0574-54-3477

野田家具(大連)有限公司
中国遼寧省大連市金州区二十里堡
TEL:+86-411-87386165 FAX:+86-411-87386153

無錫羅達克家用製品有限公司
中国江蘇省無錫市濱湖区華荘鎮蘇錫西路99号
TEL:+86-510-5610076 FAX:+86-510-5611228
エントリー
【募集職種】現場監督建築士、建築施工管理技士の1級もしくは2級の資格を持っている人。(5名程度)

以下の応募フォームを入力ください。
入力をいただいた内容を基に書類選考をさせていただきます。
お名前
フリガナ
性別 男性 女性
生年月日
郵便番号
住所
電話番号
メールアドレス
学歴
職歴
志望動機・PR